スクールカウンセラーとして働くための面接準備

スクールカウンセラーになるために、心理カウンセラーの資格をとるなど努力しても、結果的に採用されなければ意味がありません。

ここでは、スクールカウンセラーとして採用されるための面接の準備について詳しく解説します。採用されるコツにも関わってくるので注目です。

面接の予約を入れること

・相手の予定も考える事

こちらの希望日時を伝えることはもちろん大切です。しかし、こちらの要望だけを押し通してしまうのはあまり良いことではありません。自己中心的な人物であると判断されかねません。

スクールカウンセラーとして働くわけですから、柔軟な対応ができるのか?といったことについても確認されることになります。

いつでも大丈夫な時は、「いつでも大丈夫です」と伝えてください。また、「午前中なら対応できます」や「午後なら対応できます」といった感じであれば、相手側も予定が入れやすいです。

注意したいのが、「◯日の◯時から◯時までなら大丈夫です」と完全に時間指定してしまうことです。面接自体がキャンセルされてしまう可能性もあるので、柔軟な対応をしてください。

面接時間がどれくらいになるのかを前もって知っておくこと

・一般的な就職の面接に比べて長めである

一般的な就職の面接は、短ければ5分から10分です。長くても20分から30分程度でしょう。短い時間となるので、聞かれる内容は基本的に予想したとおりになるケースが多いです。

一方の、スクールカウンセラーとしての面接はかなり長く設定されます。20分から30分が基本で、長くなると60分近くになることもあります。

スクールカウンセラーの役割が重大になっています。最近では、大きな事件が起きると生徒の影響も考えて、スクールカウンセラーが多くの生徒に対応する例もあるのです。信頼できる相手を採用したい、といったこともあるので、より時間をかけて面接をするケースが増えてきました。

スクールウカウンセラーは非常勤である

・常勤でないことを知ろう

スクールカウンセラーは就職しやすいですが、常勤の職員ではなく、基本的には非常勤になります。このことをまず理解して面接を受けることが肝心です。

さらに、一人で2校から3校担当することも事前に把握しておくべきですよ。

非常勤の職員として、1年ごとの更新があります。ちなみに、1つの学校につき3年から5年程度勤務するケースが多いです。

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