心理カウンセラーの適正|向いている人とは

心理カウンセラーの資格を活かすためには、そもそも適正が重要になります。せっかく資格を取得したとしても、適正が全くないケースも十分に考えられます。取得自体が無駄になってしまうかもしれないので注意しましょう。

こちらでは、どういったタイプの方が心理カウンセラーに向いているのかをお話します。資格取得を前向きに考えている方、スクールカウンセラーとして働きたいと思っている方は必見です。

相談しやすいと感じさせる雰囲気を持っていること

・話を聞くのが仕事でもある

人にはそれぞれの悩みがあります。心理カンセラーとしては、その話を聞かなければ仕事にならないわけです。相手の話を聞く姿勢がしっかりとなければなりません。

【自分の考えを押し付ける】
【相手の話を聞かない】
【自分の話ばかりしてしまう】

このような方は、心理カウンセラーとしては向いていません。相談者の悩みに耳を傾け、一緒に解決策を探っていくのが仕事なのです。

確かに、勉強をすれば資格は取得できるかもしれません。しかし、資格の取得と、実際に働くのとでは全く違います。実践で結果が出なければ、心理カウンセラーとしては意味がないのです。

・無口の人は心理カウンセラーの適正はないのか?

決してそのようなことはありません。心理カウンセラーとして最も大事な資質が「聞き上手」なのです。聞くことがしっかりとできれば、話すのがそれほど得意な方でなくてもつとまります。

色々な悩みを聞き出してスッキリさせてあげるのも、大きな仕事の一つですよ。

観察力があること

・喋りたいことを見つけ出す

人間は、本当に話したいことを隠してしまいがちです。何を話したいのかを、見つけてあげなければなりません。本当に悩んでいることを発見して、それに対して解決策を探っていくわけです。

話していると、自然と他に話したいことがありそうだな、と感じる時が来ると思います。その時に、自然と話しを促してあげるだけで、良い心理カウンセラーになれますよ。

スクールカウンセラーとしての適性について

・子供の対応ができること

子供が嫌い、といった方も少なくありません。スクールカウンセラーは基本的に子どもたちに対応することになります。子供嫌い、といったことは言っていられないのです。

【自分に子供が居る】

このような方には適正がある可能性もあります。子育て経験がある方は、スクールカウンセラーとしても活躍しやすいですよ。

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